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宮崎いず美、プラダ財団の新スペースで開催されるグループ展に参加 [展覧会 / 他会場]

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現在Art-U roomでは宮崎いず美個展「stand-in」が好評開催中です。今週末および来週末の土曜と日曜は作家本人も来場し展示の一部と化していますので、ご興味のある方はぜひお立ち寄り下さい。

ところで宮崎は本展終了後、プラダ財団が今月ミラノにオープンする展示スペースOsservatorioのこけら落としとなる展覧会 'Give Me Yesterday'に出展します。この展覧会には、ライアン・マッギンレーメラニー・ボナジョほか全14名のアーティストが参加。会場は昨年5月にオープンして話題となったFondazione Prada - Milanoの方ではなく、市の中心地ドゥオモ広場に隣接するヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの中に新しく開設される展示スペースになります。



Give Me Yesterday
会 期:2016年12月21日〜2017年3月12日
会 場:Osservatorio, Fondazione Prada, Galleria Vittorio Emanuele II, Milan


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アジ美にてベトナム美術展開催中 [展覧会 / 他会場]

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今月より福岡アジア美術館にて始まった「心の旅、ベトナム」展にて、タィン・チュオン、チン・クオック・チエン他Art-U roomの寄託作品が展示されています。これらの作品は90年代後半より2000年代初頭にかけて足繁くハノイを訪れていた時期に収集したもので、その後縁あって福岡アジア美術館に預かって頂くこととなりました。個人で所有している作品は、普段倉庫で眠ったままになっていることが多いのですが、こうして展覧会の形で一般に公開する機会を設けて頂き有り難く思います。

また本展は、今週開幕したアジアフォーカス・福岡国際映画祭とも連携しており、本年度のアジアフォーカスではベトナム映画の特集上映も行われます。近々福岡方面に出掛ける予定の方はぜひチェックしてみてください。
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心の旅、ベトナム ー 日本の美術コレクター寄託作品より
会 期:2016年9月8日〜12月25日
会 場:福岡アジア美術館 アジアギャラリー


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骨のあるアート展 II [展覧会 / 他会場]

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明日より新宿伊勢丹5階のアートギャラリーで開催される「骨のあるアート展II」に、カミン・ラーチャイプラサートの作品が展示されます。

本展は、昨年開催され好評だった「骨のあるアート展」の第二回展で、国内外の作家約20名による「骨」を題材とした作品が展示されます。カミン・ラーチャイプラサートの出展作品は、2014年にArt-U roomでの個展にて紹介した 'Before Birth - After Death (Sculpture)' の連作より、ブロンズと陶器による立体作品4点。他には昨年も出展されていた横山隼さんの繊細なシルバーアクセサリーや、村上隆、ダミアン・ハースト、青木良太らの作品も展示されます。また、同会期中隣のギャラリースペースでは、英国のストリート・アート・デュオ、スタティックの展示およびイベントも開催されます。新宿方面にお出掛けの際はぜひお立ち寄り下さい。

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■ 骨のあるアート展 II
会 場 伊勢丹新宿店 本館5階 アートギャラリー
会 期 2016年2月24日(水)〜3月1日(火)
営業時間 10:30-20:00(最終日18:00終了)


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黄金町バザール訪問 [展覧会 / 他会場]

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先週末、横浜で現在開催中の「黄金町バザール2015」に参加しているタイの作家アーノント・ノンヤオを訪ねてきました。映像や音響などを用いるメディアアートを専門とするアーノントは、普段チェンマイでカミンのアシスタントとして働いているのでこれまで現地で何度か会っているのですが、彼自身の作品を見るのはこの度が初めて。今年8月に横浜に入ってからリサーチを重ね立ち上げたプロジェクトは、ビデオカメラやスピーカー、ブザー、電飾など様々な部品でカスタマイズされた自転車で市街を走りながら地元の人々と交流を図り、その模様を記録していくというもの。意外と受けも良いようで、偶然出会ったミュージシャンと即興のセッションが始まったり、ということもあるそうです。もし皆さんも、横浜の街中で派手なピンクのデコチャリに遭遇したらぜひ声を掛けてあげてください。
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黄金町バザール2015  KOGANECHO BAZAAR 2015
会 期:2015年10月1日(木)〜11月3日(火・祝)
会 場:京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間の高架下スタジオ、周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外、ほか


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現在京都で開催中の英ゆう個展、東京に巡回決定! [展覧会 / 他会場]

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今週より京都のギャラリー揺にて英(はなぶさ)ゆうの個展「ソラカラキタル」が始まりました。この個展では、新たな試みとしてキャンバスに日本画の顔彩を用いて描かれた新作が展示されています。昨年お子さんを産まれた英さんは、これまで長年描いてきた油彩画の色が出産後しっくり感じられなくなり、ふと手元にあった顔彩の絵具を用いて描いてみたところ不思議なくらい筆が運んだと話されています。展示風景の写真を何枚か見せてもらいましたが、新作と会場の和風の空間がとてもマッチしていて大変素敵です。場所は銀閣寺や哲学の道の近くですので、秋の京都にお出掛けの際はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。
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■ 英ゆう個展「ソラカラキタル」
会 期:2015年10月6日(火)〜18日(金) 12:00-19:00(最終日-17:00)、月曜休廊
会 場:ギャラリー揺 京都市左京区銀閣寺前町23


ところで今回京都での個展の案内を頂き、ぜひ東京でも展示を、と打診してみたところ早速OKの返事を頂き、急きょ来月Art-U roomでも巡回展を開催することになりました。英さんとは、2002年に東京オペラシティアートギャラリーのproject Nで個展をされていた際に偶然お出会いし、それ以来ずっと注目していた作家です。また彼女は、レジデンスでタイに度々滞在されていたので、タイの作家や美術関係者を通した接点も多くありました。東京展の日程等は決まり次第情報をアップしますのでどうぞお楽しみに!


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ポー・ポー展覧会情報 [展覧会 / 他会場]

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Po Po 'Narcissus' 1987-94, silk, kapok, mirror, rope, dimension variable

このブログでもこれまで何度か紹介してきたミャンマーの現代美術作家ポー・ポーの展覧会が、東京とシンガポールで相次いで開催されます。1957年生まれのポー・ポーは、軍政下で国外のアート情報がほぼ遮断されたなか独学で美術を学び、ミャンマーでいち早くインスタレーションやパフォーマンスといった表現に取り組んだ、ミャンマーの現代アート史における重要な作家です。日本では1999年の第1回福岡アジア美術トリエンナーレに参加しパフォーマンスを行い、また最近では一昨年のシンガポール・ビエンナーレ2013にて、公園の木立の中に瞑想的な屋外インスタレーションを制作しました。

そんなポー・ポーにスポットを当てた展覧会の一つ目は、本日より森美術館で始まった「NAMコレクション002:存在と空間ーース・ドホ+ポー・ポー」。森美術館の収蔵作品より、韓国のス・ドホの作品との組み合わせで展示されるのは、ポポが20代後半に制作した絵画の連作。23才の時に首都ヤンゴンに上京したポー・ポーは、当時学生を中心に前衛的な表現活動を行なっていたアート・グループ <ガンゴー・ヴィレッジ> に合流し、日々他のメンバーとの議論に明け暮れる一方、仏教哲学に関心を寄せながら独自の幾何学的な抽象表現を模索した、その頃の作品です。

そうしてもう一つはシンガポールのギャラリーYavuz Galleryにて8月2日より始まる個展 'Out of Myth, Onto_Logical, 1982-1997'。こちらはガンゴー・ヴィレッジ時代からそれ以降、絵画を離れ、よりコンセプチュアルな表現へと向かったポー・ポーの足跡を辿るものです。折しも世界の目が、今秋実施されるミャンマー総選挙の動向に向けられる中、ミャンマーのアートシーンにも今後増々国際的な注目が寄せられるものと思われます。

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骨のあるアート展 [展覧会 / 他会場]

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(↑クリックで拡大)


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本日より新宿伊勢丹のアートギャラリーで開幕した「骨のあるアート展」に、カミン・ラーチャイプラサートの作品が展示されています。

本展はタイトル通り、歌川国芳の木版画からダミアン・ハーストのダイヤモンドを散りばめた頭蓋骨の写真まで、多種多様な骨をテーマとした作品を集めた展覧会。ラーチャイプラサートの出展作品は、昨年秋にArt-U roomでの個展にて紹介した Before Birth - After Death (Sculpture) のシリーズより6点。他には、フェイク・クリーム・アートの渡辺おさむさんによるカラフルなお菓子のドクロや、小動物の骨を組み合わせて花を作り写真に収める徳重秀樹さんの作品、銀職人横山隼さんによる恐竜や放散虫をモチーフとした繊細なシルバーアクセサリーなど、大変見応えのある内容となっています。新宿方面にお出掛けの際はぜひお立ち寄り下さい。


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■ 骨のあるアート展
会 場 伊勢丹新宿店 本館5階 アートギャラリー
会 期 2015年4月15日(水)〜21日(火)
営業時間 10:30-20:00(最終日18:00終了)


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「No Country」展、香港アジア・ソサエティに巡回中 [展覧会 / 他会場]

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今春ニューヨークのグッゲンハイム美術館で開催された南・東南アジアの現代アート展「No Country」が、現在香港のAsia Societyに巡回中です。出展リストを見ると、香港展の内容はニューヨーク展とは多少異同があるようですが、インドのシルパ・グプタ、シンガポールのタン・ダ・ウ、タイのアラヤー・ラートチャムルーンスック、ベトナムのチュオン・タン他、南・東南アジア各国の現代アートシーンを牽引するアーティストたちの作品が集っています。

Art-U roomで紹介しているタイのカミン・ラーチャイプラサートとミャンマーのトゥン・ウィン・アウン&ワー・ヌの作品は、残念ながら今回の香港展には含まれていませんが、グッゲンハイムとUBSがMAPプロジェクトの公式サイトに、最近彼らのインタビュービデオがアップされましたので、ご興味のある方はぜひ下記画像のリンク先よりご覧下さい。
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■ NO COUNTRY: Contemporary Art for South and Southeast Asia
会 期:2013年10月30日〜2014年2月16日
Guggenheim UBS MAP オフィシャルサイト:http://www.guggenheim.org/guggenheim-foundation/collaborations/map



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シンガポール・ビエンナーレ 2013 [展覧会 / 他会場]

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先月開幕したシンガポール・ビエンナーレ2013のオープニングに行って参りました。4回目の開催となる今回のビエンナーレでは、'If the world changed'(もしも世界が変わったら)というテーマを掲げ、シンガポールおよび周囲の東南アジア諸国を中心とする82名/組のアーティストが参加。今回のビエンナーレの大きな特徴は、シンガポール美術館の学芸員と参加各国のキュレーター/アーティストによる総勢27名からなるキュレーションチームが編成され、大御所ディレクターを迎えたトップダウン型ではなく、いわば「恊働」の形でプログラム作りがなされたこと。これはある意味、地理的・歴史的にも多種多様な民族や文化が交差する中で成立したシンガポールという国にふさわしい方法であるように思えました。初回2006年のビエンナーレでシンガポールの目抜き通りオーチャード・ロードの並木を水玉の布で覆った草間彌生の作品や、前回2011年度にマーライオンを囲ってホテルにした西野達の作品のようなキャッチーな作品は今回は余り見られませんでしたが、今後東南アジア圏から世界へ向けて活動の場を広げていくであろう若い才能が揃った、勢いの感じられる展示に仕上がっていました。
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シンガポール・ビエンナーレ2013
会 期:2013年10月26日〜2014年2月16日
オフィシャルサイト:http://www.singaporebiennale.org


*下に展示作品をダイジェストで紹介します。

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Ahmad Abu Bakar (マレーシア生まれ、シンガポール在住) "Telok Blangah"
マレーシアの伝統的な釣り船の中に、シンガポールの刑務所に収容されている囚人たちの願い事が書かれた紙が入った無数のガラス瓶が積まれた作品。

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「アジアをつなぐ」展、栃木県立美術館に巡回中 [展覧会 / 他会場]

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昨日、宇都宮の栃木県立美術館を巡回中の「アジアをつなぐ − 境界を生きる女たち 1984-2012」展を見てきました。この展覧会はピナリー・サンピタックが昨秋料理のワークショップを行った際に、福岡アジア美術館でも見たのですが、展示作品や展示の仕方にかなりの異同があり、改めてじっくり見直した作品も結構沢山ありました。ピナリーの作品も、栃木展ではArt-U roomより貸し出しているペインティング2点に加え、大判のタイシルクを用いたインスタレーションが展示されています。全体的に見せ物的な派手派手しい作品は少ないですが、却ってそれぞれの作家の日常が垣間見れる地に足が着いた作品が並んでいます。同時代を生きるアジアの女性作家たちが何を意識し、何を表現しようとしているのかを知るには大変良い機会ですので、ご興味がある方はぜひ。なお、本展は栃木の次は4月より三重県立美術館に巡回しフィナーレを迎えます。5月には再度ピナリーが来日して三重でも料理のワークショップを行いますが、その際東京でもイベントを開催しようと現在プランニング中ですのでどうぞお楽しみに!

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■ アジアをつなぐ − 境界を生きる女たち 1984-2012
会 期:2013年1月26日〜3月24日

*この展覧会はその後下記美術館を巡回予定です。
 2013年4月13日〜6月23日 三重県立美術館


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