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「忘れられない、」来春開催。 [展覧会 / 他会場]

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カロリーナ・ラケル・アンティッチ「林の中のかくれんぼ」2007年、アクリル・麻キャンバス、120x123cm


少し早めの告知となりますが、来年1月より水天宮前のミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションにて開催される春の企画展にカロリーナ・ラケル・アンティッチが出展します。「忘れられない、」と題された本展には、カロリーナの他に銅版画家浜口陽三、彫刻家前原冬樹そしてワックスを素材とした作品で知られる向山喜章の四名の作品が展示されます。なお会期中3月にはカロリーナも来日し、自作の前でのアーティストトークや、親子で参加するワークショップも開催される予定です。そちらの情報につきましては下記詳細のリンク先をご参照ください。

また更には、カロリーナの来日に合わせて、新生Art-U roomでの個展も予定しています。こちらの情報も内容が定まり次第ご案内致しますのでどうぞお楽しみに!

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「忘れられない、」
会 期:2018年1月16日(火)〜4月15日(日)
出展作家:浜口陽三、カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章
会 場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション 中央区日本橋蛎殼町1-35-7

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「カロリーナ・ラケル・アンティッチ作品展」終了しました。 [展覧会 / 他会場]

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Bunkamura Galleryでの「カロリーナ・ラケル・アンティッチ作品展 2007-2017」、好評の内に終了致しました。会期中は沢山の方々にご来場頂き大変ありがとうございました。本展では、広い展示スペースを使用してカロリーナの過去10年間にわたる作品を一度に見ることができ、過去にギャラリーで展示した作品も、また違った魅力を発していたように思えます。このような素敵な機会を与えて頂いたBunkamura Galleryのスタッフの皆さまに改めてお礼申し上げます。

こちらのFBサイトに展示風景をアップしましたので、残念ながら展覧会をご覧になれなかったという方はぜひご参照下さい。


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カロリーナ・ラケル・アンティッチ作品展始まりました。 [展覧会 / 他会場]

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渋谷のBunkamura Galleryにて「カロリーナ・ラケル・アンティッチ作品展 2007-2017」が始まりました。手前味噌となりますが、実際に作品を並べてみると、事前のレイアウトプランニングの段階より更にピリッとまとまった空間に仕上がり、ご来場の皆さまには1点1点の作品をじっくりと鑑賞して頂けるのではないかと思います。展覧会初日には本展の開催に際して色々とご協力頂いた吉本ばななさんの事務所から素敵な花束も届き、早速会場に飾らせて頂きました。会期は来週の水曜までと短いのですが、お時間ありましたらぜひご来場下さい。

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■ カロリーナ・ラケル・アンティッチ作品展 2007-2017
会 期:2017年6月28日(水)〜7月5日(水)
会 場:Bunkamura Gallery 渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F メインロビーフロア


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宮崎いず美、プラダ財団の新スペースで開催されるグループ展に参加 [展覧会 / 他会場]

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現在Art-U roomでは宮崎いず美個展「stand-in」が好評開催中です。今週末および来週末の土曜と日曜は作家本人も来場し展示の一部と化していますので、ご興味のある方はぜひお立ち寄り下さい。

ところで宮崎は本展終了後、プラダ財団が今月ミラノにオープンする展示スペースOsservatorioのこけら落としとなる展覧会 'Give Me Yesterday'に出展します。この展覧会には、ライアン・マッギンレーメラニー・ボナジョほか全14名のアーティストが参加。会場は昨年5月にオープンして話題となったFondazione Prada - Milanoの方ではなく、市の中心地ドゥオモ広場に隣接するヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの中に新しく開設される展示スペースになります。



Give Me Yesterday
会 期:2016年12月21日〜2017年3月12日
会 場:Osservatorio, Fondazione Prada, Galleria Vittorio Emanuele II, Milan


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アジ美にてベトナム美術展開催中 [展覧会 / 他会場]

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今月より福岡アジア美術館にて始まった「心の旅、ベトナム」展にて、タィン・チュオン、チン・クオック・チエン他Art-U roomの寄託作品が展示されています。これらの作品は90年代後半より2000年代初頭にかけて足繁くハノイを訪れていた時期に収集したもので、その後縁あって福岡アジア美術館に預かって頂くこととなりました。個人で所有している作品は、普段倉庫で眠ったままになっていることが多いのですが、こうして展覧会の形で一般に公開する機会を設けて頂き有り難く思います。

また本展は、今週開幕したアジアフォーカス・福岡国際映画祭とも連携しており、本年度のアジアフォーカスではベトナム映画の特集上映も行われます。近々福岡方面に出掛ける予定の方はぜひチェックしてみてください。
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心の旅、ベトナム ー 日本の美術コレクター寄託作品より
会 期:2016年9月8日〜12月25日
会 場:福岡アジア美術館 アジアギャラリー


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骨のあるアート展 II [展覧会 / 他会場]

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明日より新宿伊勢丹5階のアートギャラリーで開催される「骨のあるアート展II」に、カミン・ラーチャイプラサートの作品が展示されます。

本展は、昨年開催され好評だった「骨のあるアート展」の第二回展で、国内外の作家約20名による「骨」を題材とした作品が展示されます。カミン・ラーチャイプラサートの出展作品は、2014年にArt-U roomでの個展にて紹介した 'Before Birth - After Death (Sculpture)' の連作より、ブロンズと陶器による立体作品4点。他には昨年も出展されていた横山隼さんの繊細なシルバーアクセサリーや、村上隆、ダミアン・ハースト、青木良太らの作品も展示されます。また、同会期中隣のギャラリースペースでは、英国のストリート・アート・デュオ、スタティックの展示およびイベントも開催されます。新宿方面にお出掛けの際はぜひお立ち寄り下さい。

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■ 骨のあるアート展 II
会 場 伊勢丹新宿店 本館5階 アートギャラリー
会 期 2016年2月24日(水)〜3月1日(火)
営業時間 10:30-20:00(最終日18:00終了)


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黄金町バザール訪問 [展覧会 / 他会場]

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先週末、横浜で現在開催中の「黄金町バザール2015」に参加しているタイの作家アーノント・ノンヤオを訪ねてきました。映像や音響などを用いるメディアアートを専門とするアーノントは、普段チェンマイでカミンのアシスタントとして働いているのでこれまで現地で何度か会っているのですが、彼自身の作品を見るのはこの度が初めて。今年8月に横浜に入ってからリサーチを重ね立ち上げたプロジェクトは、ビデオカメラやスピーカー、ブザー、電飾など様々な部品でカスタマイズされた自転車で市街を走りながら地元の人々と交流を図り、その模様を記録していくというもの。意外と受けも良いようで、偶然出会ったミュージシャンと即興のセッションが始まったり、ということもあるそうです。もし皆さんも、横浜の街中で派手なピンクのデコチャリに遭遇したらぜひ声を掛けてあげてください。
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黄金町バザール2015  KOGANECHO BAZAAR 2015
会 期:2015年10月1日(木)〜11月3日(火・祝)
会 場:京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間の高架下スタジオ、周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外、ほか


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現在京都で開催中の英ゆう個展、東京に巡回決定! [展覧会 / 他会場]

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今週より京都のギャラリー揺にて英(はなぶさ)ゆうの個展「ソラカラキタル」が始まりました。この個展では、新たな試みとしてキャンバスに日本画の顔彩を用いて描かれた新作が展示されています。昨年お子さんを産まれた英さんは、これまで長年描いてきた油彩画の色が出産後しっくり感じられなくなり、ふと手元にあった顔彩の絵具を用いて描いてみたところ不思議なくらい筆が運んだと話されています。展示風景の写真を何枚か見せてもらいましたが、新作と会場の和風の空間がとてもマッチしていて大変素敵です。場所は銀閣寺や哲学の道の近くですので、秋の京都にお出掛けの際はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。
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■ 英ゆう個展「ソラカラキタル」
会 期:2015年10月6日(火)〜18日(金) 12:00-19:00(最終日-17:00)、月曜休廊
会 場:ギャラリー揺 京都市左京区銀閣寺前町23


ところで今回京都での個展の案内を頂き、ぜひ東京でも展示を、と打診してみたところ早速OKの返事を頂き、急きょ来月Art-U roomでも巡回展を開催することになりました。英さんとは、2002年に東京オペラシティアートギャラリーのproject Nで個展をされていた際に偶然お出会いし、それ以来ずっと注目していた作家です。また彼女は、レジデンスでタイに度々滞在されていたので、タイの作家や美術関係者を通した接点も多くありました。東京展の日程等は決まり次第情報をアップしますのでどうぞお楽しみに!


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ポー・ポー展覧会情報 [展覧会 / 他会場]

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Po Po 'Narcissus' 1987-94, silk, kapok, mirror, rope, dimension variable

このブログでもこれまで何度か紹介してきたミャンマーの現代美術作家ポー・ポーの展覧会が、東京とシンガポールで相次いで開催されます。1957年生まれのポー・ポーは、軍政下で国外のアート情報がほぼ遮断されたなか独学で美術を学び、ミャンマーでいち早くインスタレーションやパフォーマンスといった表現に取り組んだ、ミャンマーの現代アート史における重要な作家です。日本では1999年の第1回福岡アジア美術トリエンナーレに参加しパフォーマンスを行い、また最近では一昨年のシンガポール・ビエンナーレ2013にて、公園の木立の中に瞑想的な屋外インスタレーションを制作しました。

そんなポー・ポーにスポットを当てた展覧会の一つ目は、本日より森美術館で始まった「NAMコレクション002:存在と空間ーース・ドホ+ポー・ポー」。森美術館の収蔵作品より、韓国のス・ドホの作品との組み合わせで展示されるのは、ポポが20代後半に制作した絵画の連作。23才の時に首都ヤンゴンに上京したポー・ポーは、当時学生を中心に前衛的な表現活動を行なっていたアート・グループ <ガンゴー・ヴィレッジ> に合流し、日々他のメンバーとの議論に明け暮れる一方、仏教哲学に関心を寄せながら独自の幾何学的な抽象表現を模索した、その頃の作品です。

そうしてもう一つはシンガポールのギャラリーYavuz Galleryにて8月2日より始まる個展 'Out of Myth, Onto_Logical, 1982-1997'。こちらはガンゴー・ヴィレッジ時代からそれ以降、絵画を離れ、よりコンセプチュアルな表現へと向かったポー・ポーの足跡を辿るものです。折しも世界の目が、今秋実施されるミャンマー総選挙の動向に向けられる中、ミャンマーのアートシーンにも今後増々国際的な注目が寄せられるものと思われます。

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骨のあるアート展 [展覧会 / 他会場]

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(↑クリックで拡大)


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本日より新宿伊勢丹のアートギャラリーで開幕した「骨のあるアート展」に、カミン・ラーチャイプラサートの作品が展示されています。

本展はタイトル通り、歌川国芳の木版画からダミアン・ハーストのダイヤモンドを散りばめた頭蓋骨の写真まで、多種多様な骨をテーマとした作品を集めた展覧会。ラーチャイプラサートの出展作品は、昨年秋にArt-U roomでの個展にて紹介した Before Birth - After Death (Sculpture) のシリーズより6点。他には、フェイク・クリーム・アートの渡辺おさむさんによるカラフルなお菓子のドクロや、小動物の骨を組み合わせて花を作り写真に収める徳重秀樹さんの作品、銀職人横山隼さんによる恐竜や放散虫をモチーフとした繊細なシルバーアクセサリーなど、大変見応えのある内容となっています。新宿方面にお出掛けの際はぜひお立ち寄り下さい。


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■ 骨のあるアート展
会 場 伊勢丹新宿店 本館5階 アートギャラリー
会 期 2015年4月15日(水)〜21日(火)
営業時間 10:30-20:00(最終日18:00終了)


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